不揮発性メモリ内蔵、高集積、10ビット設定のガンマおよびVCOMリファレンスシステム
| |

MTPメモリを内蔵する、10ビット、16チャネルの設定可能なガンマリファレンスシステム
[高解像度の画像]
|
| |
カリフォルニア州サニーベール—2009年6月22日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、不揮発性(NV)メモリを内蔵する、低コスト、16チャネル、ガンマ補正リファレンスシステムのMAX9669を発表しました。この高集積デバイスは、16の設定可能なガンマ補正出力およびVCOM調節用の1つの電圧リファレンスを提供し、TFT LCDのソリューションコストを最低限に抑えます。MAX9669は、ディジタル可変抵抗、VCOMアンプ、ガンマバッファ、抵抗、および高電圧リニアレギュレータなど、複数のディスクリート部品を排除します。高電圧リニアレギュレータが不要となるのは、内蔵の10ビットDACがローパスフィルタを備えており、水平ライン周波数ノイズを50dB低減するためです。さらに、MAX9669は、ガンマおよびVCOMの値をチップに最大100回書込み動作可能な不揮発性マルチプルタイムプログラマブル(MTP)メモリを備えているため、外付けEEPROMは不要です。低コストガンマ補正ソリューションのMAX9669は、LCDベースのTV、ノートブックPCおよびモニタに最適です。
MAX9669は、放熱特性の高い、5mm x 5mmの28ピンTQFN-EPパッケージで提供されます。このデバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.80 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|