外付けIFフィルタを排除してシステムコストを最小限に抑える、300MHz~450MHz、超低IF ASK/OOKレシーバ
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車載、リモートコントロール、およびセキュリティシステム向け、超低IF ASK/OOKレシーバ
[高解像度の画像]
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カリフォルニア州サニーベール—2009年6月24日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、300MHz~450MHzの周波数帯域のASK/OOKデータ用、超低IF、スーパーヘテロダインレシーバのMAX7036を発表しました。このデバイスは、完全なレシーバチェーンソリューションの構成にわずか少数の外付け部品しか必要とせず、LNA、自己完結型PLLブロック、RSSI付き400kHzのIFフィルタ、およびアナログベースバンド・データリカバリ回路を内蔵しています。これらの重要なブロックは、-109dBmで一定した優れたレシーバ感度を確実に実現するために、-40℃~+105℃の温度範囲で動作するよう設計されています。MAX7036は、リモートキーレスエントリシステム、車の警報機、ホームセキュリティシステム、リモートコントロール、およびガレージドア開閉器などのアプリケーションに最適です。
MAX7036は、ほとんど外付け部品を必要とせず、デバイスを低電流スリープモードにするパワーダウン端子を備えており、コストや消費電力が重要となるアプリケーションに最適です。IFフィルタの内蔵によって外付けセラミックフィルタが不要となり、外付け部品点数が減少します。このデバイスは、また、自動利得制御(AGC)回路も備えており、入力信号電力が大きい場合にLNA利得を30dB低減します。
MAX7036は3.3Vまたは5Vの電源で動作します。この製品の消費電流は、シャットダウンモードで1µA以下(typ)、受信モードではわずか5.5mA (typ)となっています。MAX7036は、-40℃~+105℃の温度範囲での動作が保証されており、20ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$2.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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