業界最小の消費電力、DOCSIS 3.0用アップストリームアンプ
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DOCSIS 3.0の仕様を満足する、消費電力わずか1.25WのCATVアップストリームアンプ
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カリフォルニア州サニーベール—2009年7月2日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、業界最小の消費電力と最適な歪み性能を兼ね備えたDOCSIS® 3.0用アップストリームアンプのMAX3518を発表しました。このデバイスは、31dBの利得と+64dBmVOUTの設定で、消費電力はわずか1.25Wです。さらに、送信ディセーブルモードでは25mWの超低消費電力となり、同時に10dBの低雑音指数と60dBcの低高調波歪みを実現します。MAX3518の業界最小水準の消費電力によって、電源の条件が緩和され、バッテリバックアップシステムでのバッテリ寿命の延長が可能となり、ケーブルおよびVoIPモデムに最適です。
MAX3518は1本の電源端子による5.0Vの単一電源で動作するため、回路基板の配線を簡素化し、必要となる外付け部品は、バランと5つの1nFコンデンサのみに削減することができます。標準的なアンチエイリアシングフィルタを追加すると、完全なアップストリームソリューションを構築することができます。
MAX3518は-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証され、5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$5.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。評価キットおよびリファレンスデザインも入手可能です。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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