車載アプリケーション用、バッテリ短絡保護内蔵のDirectDrive®ビデオフィルタアンプ
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バッテリ短絡保護を備えた、車載用、DirectDriveビデオフィルタアンプ
[高解像度の画像]
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カリフォルニア州サニーベール—2009年7月20日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、自動車のインダッシュディスプレイまたは後部座席ディスプレイに接続する標準画質(SD)ビデオを駆動するアナログビデオフィルタアンプのMAX9532を発表しました。特に車載アプリケーションの厳しい動作条件にも耐えるように設計されたMAX9532は、ビデオ出力に最大18Vのバッテリ短絡保護を内蔵しており、外付けの直列抵抗が不要になります。このデバイスは、自動車のバックアップカメラなどのセーフティアプリケーションやインフォテイメントシステムに最高レベルの信頼性を提供します。
また、MAX9532は、DirectDriveというマキシムの特許技術*を採用することによって、3.3Vの単一電源で動作し、DCオフセットなしで業界標準のビデオ信号を駆動することができます。DirectDrive回路があるだけで、MAX9532はDCオフセットを取り除き、ビデオブラックレベルがグランドになり、シンクチップがグランド以下のレベルになります。この画期的なアプローチは完全な画像の視認性を確保し、従来のソリューションで必要とされたコストの高い大型の外付けDCブロッキングコンデンサを不要にします。
MAX9532は、ビデオ信号内の高周波アーチファクトおよびノイズを減衰するのに必要なフィルタ機能を持たせることによって、どんなインダッシュディスプレイにも優れたビデオ品質を提供します。内蔵の高次フィルタの通過帯域平坦性は9.5MHzまで±1dB、減衰は27MHzの場合42dBとなっており、これによって自動車設計でのビデオ信号の完全性を確保しています。
MAX9532は3mm x 3mmの10ピンµMAX®パッケージで提供され、2.7V~3.6Vの単一電源で動作します。動作温度範囲は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲となっており、参考価格は$0.39 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*米国特許番号7061327
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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