最適な性能と消費電流を提供する、車載RKEおよびTPMシステム用、小型LNA
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わずか2.5mAの消費電流を提供する、RKEまたはタイヤ空気圧監視用LNA
[高解像度の画像]
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カリフォルニア州サニーベール—2009年7月23日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、315MHzおよび433MHzの帯域で動作するリモートキーレスエントリー(RKE)やタイヤ空気圧監視(TPM)アプリケーション用に最適化された低ノイズアンプ(LNA)のMAX2634を発表しました。マキシム独自のSiGe BiCMOSプロセスを使って設計されたこの全機能内蔵のLNAは、1.25dBの超低雑音指数でレシーバ感度を改善し、消費電流はわずか2.5mA (typ)です。MAX2634は、性能および電流消費の点でディスクリート設計や高集積化されたCMOSソリューションよりも優れており、実装面積もさらに小型化しています。
MAX2634はロジックによるシャットダウンモードを特長としており、消費電流を1µA以下に抑えることができるため、シャットダウン機能を実装するのに通常必要とされる2つのディスクリートトランジスタが不要になります。さらに、このLNAは外付けのDCブロッキングコンデンサも不要であるため、日々小型化が進むキーフォブ設計に対して、非常に小さい実装面積を実現することができます。
また、MAX2634はAEC-Q100規格の認定条件に完全に適合しています。MAX2634は、自動車設計が実世界で経験する厳しい外部環境にも耐えうるという安心感を持って、ユーザが設計に採用することができる製品です。
MAX2634は2.2V~5.5Vの電源で動作し、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。この製品は2.0mm x 2.2mmの超小型6ピンSC70パッケージで提供されます。参考価格は$0.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。ベンチレベルでの評価用に評価キットも提供されており、価格は$50.00 (1個当り、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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