最低0.5Vまでの6つの電源電圧を監視する、超小型マイクロプロセッサ監視回路
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リセットタイミング回路を内蔵、省スペースパッケージで提供される、マルチ電圧モニタ
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カリフォルニア州サニーベール—2009年7月29日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、リセットタイミングの内蔵によって外付けコンデンサを排除する、ヘックス(6)電圧マイクロプロセッサ監視回路のMAX16055を発表しました。このデバイスは、実装面積が3mm x 3mmと非常に小型となっており、テレコミュニケーション、ネットワーキング機器、ストレージデバイス、高性能プリンタ、およびコンピュータなどのマルチ電圧システムにおける低電圧の監視に最適です。
6つの監視電圧の1つがスレッショルド以下に低下すると、オープンドレインリセット出力がアサートし、すべての6つの電圧が各スレッショルド以上に回復後、最低140msの間はその状態が維持されます。リセット出力は内部でVCCにプルアップされるため外付け抵抗が不要であり、また、他のロジックデバイスに対応するためにオーバドライブが可能となっています。この製品はマニュアルリセットも備えています。
マキシムは10種の異なるバージョンのMAX16055を提供しており、様々なスレッショルドと電源精度を網羅し、すべての低電圧システムの要件を満足させることができます。予め設定されたスレッショルドは3.3、3、2.5、1.8、1.5、1.2、1.1、1.0、および0.9V電源監視用となっており、精度は-5%および-10%となっています。さらに、設定可能なバージョンも提供されており、現在の標準的なロジックデバイスのほとんどに対応可能です。
このデバイスは、監視されている入力のうちの1つから供給される1V~5.5Vの電源で動作するため、独立したVCC端子は不要です。MA16055の自己消費電流はわずか25µA (typ)です。MAX16055は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、省スペース、3mm x 3mmの10ピンµMAX®パッケージで提供されます。参考価格は$2.33 (2,500個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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