銅配線における10.3Gbpsまでのシグナルインテグリティの超難問を解決する、クワッドリニアイコライザ
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DFEの有効伝送距離を拡張する、スタンドアロン、1Gbps~10.3Gbps、クワッドリニアイコライザ
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カリフォルニア州サニーベール—2009年8月12日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、銅配線用、1Gbps~10.3Gbps、クワッドリニアイコライザのMAX3986を発表しました。このデバイスは、高性能、スタンドアロンのイコライザで、クラス最高のポートマッチング(リターンロス:24dB、typ)とチャネル間の絶縁(33dB、typ)を提供します。各チャネルは20インチのFR4における損失を最大10.3Gbpsのデータレートで補償可能です。さらに、MAX3986は、一般にシリアライザ/デシリアライザ(SerDes)およびASICに集積化される、リミティングイコライザおよび判定帰還イコライザ(DFE)の有効伝送距離を延長するためにも使用することができる、業界初のスタンドアロンイコライザです。MAX3986の拡張された線形領域は、最適なDFE性能の実現に必要となる基本的な信号特性を保持します。MAX3986は、「SDR、DDR、およびQDR InfiniBand®」、「SDRおよびDDR IEEE® 803.3ae XAUI」、「8.5Gbpsファイバチャネル」、および「バックプレーンおよび銅ケーブルアセンブリ用シリアル10.3Gbpsイーサネットアプリケーション」でも使用することができます。
MAX3986は3.3Vの電源で動作します。このデバイスは5mm x 7mmの38ピンTQFNパッケージで提供され、基板スペースを最小化し高速信号の配線を最適化するために設計された端子配置で提供されます。MAX3986は0℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$20.45 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
全チャネルを検証可能な評価ボードも提供されています。詳細についてはお問い合わせください。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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