外付け保護回路のいらない、±70Vのフォルト保護を内蔵したRS-232トランシーバ
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外付けフォルト保護回路を不要にするデュアルチャネルトランシーバ
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カリフォルニア州サニーベール—2009年8月27日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、±70Vまでフォルト保護されたデュアルチャネルRS-232トランシーバのMAX13223Eを発表しました。業界標準のMAX3223EとピンコンパチブルのMAX13223Eは、市場で初めて過電圧保護を備えたRS-232トランシーバとなります。RS-232インタフェース端子は、±70Vまでフォルト保護されており、ポリスイッチリミッタとツェナダイオードなどの外付けフォルト保護回路は不要になります。電源とデータを同じケーブルで送信するようなアプリケーションでは、フォルト保護を内蔵することは非常に重要です。それによってユーザーのエラー防止となり、損傷を受けたケーブルが、インタフェース端子に直接短絡するのを防ぐことになるからです。MAX13223Eは、車載アプリケーション、テレマティクス、基地局、電力量計、産業用機器、POS (Point Of Sale)端末、およびテレコム機器用に設計されています。
MAX13223Eは、+3.0V~+5.5Vで動作し、自動シャットダウンおよび強化型ESD保護と共にEIA/TIA-232およびV.28/V.24の通信インタフェースを提供します。この製品は-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、20ピンTSSOPパッケージで提供されます。参考価格は$2.70 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6100以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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