レベルシフト、バッファ、およびESD保護を内蔵する、業界最小のVGAポート保護IC
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レベルシフトバッファおよびESDポート保護の両方を内蔵する、VGAポート保護IC
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カリフォルニア州サニーベール—2009年9月21日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ビデオグラフィックコントローラとVGAポートコネクタ間のインタフェース用に設計された全機能内蔵VGAポート保護ICのMAX4895Eを発表しました。このデバイスはHSYNC/VSYNCレベルシフトバッファを内蔵しており、VESA VSIS規格に完全に準拠しています。さらに、このデバイスは、堅牢なESD保護回路が7つのすべてのVGAビデオ出力に内蔵されています。MAX4895Eは、この高い集積度によって、ディスクリートの構成で必要となる複数のアナログおよび受動部品を排除することができるため、スペースとコストを節約します。MAX4895Eは、小型のシングルチップソリューションで、ノートブックPC、デスクトップコンピュータ、サーバ、および民生用ビデオアプリケーションに最適です。
このVGAインタフェースソリューションは、レベルシフトバッファを内蔵しており、低電圧CMOSまたは標準的なTTLインタフェースグラフィックコントローラに対応します。MAX4895Eは、2つのnMOS FETを使用するI²Cレベルシフトも特長としています。すべてのビデオ出力は、±15kV (ヒューマンボディモデル)および±8kV (IEC 61000-4-2接触放電)のESD保護を備えています。このデバイスは、RGB端子が低容量(3pF、max)であると同時に、低消費電力が要求される広帯域アプリケーション向けに低自己消費電流(5µA、max)であることも特長です。
MAX4895Eは+5.0Vの単一電源で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。この製品は、小型、3mm x 3mmの16ピンTQFNパッケージで提供され、参考価格は$0.68 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6100以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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マキシム・ジャパン株式会社
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