小型GPON OLTでバーストモードRSSI測定を実現する、業界最小、高速サンプルアンドホールドIC
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2mm x 2mmのパッケージ、高精度、高速サンプルアンドホールド回路
[高解像度の画像]
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2mm x 2mmのパッケージで高速かつ高精度を提供
カリフォルニア州サニーベール—2009年10月8日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、2mm x 2mmのµDFNパッケージで提供される、高速サンプルアンドホールド回路のDS1843を発表しました。このデバイスは、差動入力で300ns以下の信号を捕捉し、これを出力で最大100µsの間ホールドすることができます。入力オフセット電圧が最大5mVと低いため、高精度の測定が保証されます。DS1843は、差動、高速、スイッチトキャパシタ入力サンプル段、オフセットヌル回路、および出力バッファを内蔵しています。この高い集積度によって、このICはディスクリートの方法に比べて大幅に基板スペースを節約します。DS1843は、外付け検出抵抗を使用して、GPON OLTシステムのバースト毎のRSSI測定を行うように最適化されています。
DS1843は-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、小型、2mm x 2mmの8ピンµDFNパッケージで提供されます。参考価格は$0.70 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6100以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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