業界初、シングルチップ、14G VCSELドライバおよびデュアルパスリミティングアンプ
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14G VCSELドライバおよびリミティングアンプを1チップに集積化
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マキシムの新しい14Gドライバおよびアンプは、設定可能な様々な送受信器機能と、わずか320mWの消費電力が特長です。
カリフォルニア州サニーベール—2009年11月11日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、SFP+イーサネットおよびファイバチャネルアプリケーションを対象とした、シングルチップVCSELドライバおよびデュアルパスリミティングアンプソリューションのMAX3799を発表しました。このデバイスは、マキシムのMBiC3と呼ばれるICプロセス技術を使用して製造されており、最大14Gbpsの性能、設定可能な様々な送受信器機能、およびわずか320mWの消費電力を特長としています。MAX3799は2チップの機能を1チップに集積化しており、イーサネット1000BASE-SR/10GBASE-SRおよび2x/4x/8x/16xのファイバチャネル送信システムに最適化された、低コスト、低電力ソリューションを提供するため、モジュール製造業者は送受信器の部品表(BOM)を簡素化することができます。
3線式ディジタルインタフェースは、性能を最適化するための様々な設定可能な機能を提供しています。設定可能な受信機能には、データ速度、LOSスレッショルド、LOSスケルチ、LOS極性、CML出力レベル、信号経路極性、スルーレート制御、ディエンファシス、およびモード選択の変更時間などがあります。設定可能な送信機能には、変調電流、バイアス電流、極性、ディエンファシス、アイクロシング調整、アイセーフティ制御などがあります。
MAX3799は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$2.76 (1万個以上、FOB USA)となっています。評価キットおよびSFP+リファレンスデザインも提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6100以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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マキシム・ジャパン株式会社
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