アクティブクランプで超音波画像の質を向上させる、高集積、クワッド/デュアルディジタルパルサ
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アクティブクランプアーキテクチャを採用して画質を高めるディジタルパルサ
[高解像度の画像]
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カリフォルニア州サニーベール—2009年11月12日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、クワッド/デュアル、高電圧ディジタルパルサのMAX4940/MAX4940Aを発表しました。これらのデバイスは、2.0A (typ)の出力電流を供給し、低電圧ロジック入力から高電圧システムにおけるユニポーラまたはバイポーラのパルス生成を独立して設定することができます。チャネル当り2つのロジック入力と1つの独立したイネーブル入力によって、出力MOSFETをオフにして立上り時間を高速化し、パルスモード間の遅延を最小化することができます。これらのパルサは、画質を向上させるために、第2高調波出力を低減して、各ドライバの出力段の完全な制御を実現する、革新的なアクティブクランプアーキテクチャを採用しています。MAX4940/MAX4940Aは、基板スペース、消費電力、および性能が重要となる、ポータブル超音波画像処理装置および産業用探傷機などの高電圧アプリケーションでの使用に最適です。
MAX4940Aは、ブロッキングダイオードを内蔵しており、ユーザーは複数のパルサチャネルの出力を並列に接続することによって5レベルのパルス生成に対応するようICの構成が可能です。MAX4940は、ゼロ復帰(RTZ)アーキテクチャを使用して、2レベルのパルス生成に対応するよう設定されています。両デバイスとも、サーマルシャットダウン回路も内蔵しており、+155℃のジャンクション温度に達するとすべての出力をディセーブルするため、過剰な電力/熱の放出によるパルサへの損傷を防止します。
MAX4940/MAX4940Aは、最大+220Vまでの単一の正電源、最低-220Vまでの単一の負電源、または±110Vのデュアル電源で動作します。各デバイスは、0℃~+70℃の民生用温度範囲での動作が保証されており、小型、8mm x 8mmの56ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$10.90 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6100以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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