自動車用照明に障害出力およびマルチチップの相互動作を提供する、高入力電圧、リニア100mA HB LEDドライバ
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自動車用アプリケーション向けに最先端の障害検出機能を内蔵する、リニアHB LEDドライバ
[高解像度の画像]
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マキシムの新しいHB LEDドライバは、最先端の障害検出を備えており、自動車用テールランプ、側灯、および方向指示灯アプリケーションに対して、コスト効率が高く、部品点数の少ないソリューションとなります。
カリフォルニア州サニーベール—2009年12月9日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、100mAを供給可能な、低コスト、高入力電圧リニアHB (高輝度) LEDドライバのMAX16839を発表しました。このデバイスは、パス素子および障害検出の内蔵によって、外付け部品点数を最小限に抑えます。さらに、この製品は、マルチストリングアプリケーションにおいて、複数のドライバの相互動作を可能にします。MAX16839は、入力電圧範囲(5V~40V)が広いため、自動車用テールランプ、側灯、および方向指示灯アプリケーションにコスト効率の高いソリューションを提供します。
MAX16839は、パストランジスタを内蔵し、入力電圧範囲が広いため、バッテリ電圧が変動しても一定のLED電流を維持することができます。このデバイスは、最大45Vのロードダンプに耐え、その際にもLED電流を一定に保ちます。この機能は、照明の質を向上させるとともに、ロードダンプのストレスからLEDを保護し、バッテリ寿命を延長させます。
MAX16839は、LEDが障害を起こし、回路がオープンになった場合にトリガされる障害検出出力を備えています。この機能は、マルチストリング/マルチチップアプリケーションの構成も可能で、1本のLEDストリングで障害が発生すると、他のすべてのストリングもオフになります。障害状態はラッチされ、1本のストリングで障害が発生すると、他のLEDストリングは点灯しません。このユニークな機能によって、システム設計者は、自動車用方向指示灯アプリケーションの障害検出要件を満足させると同時に、外付け部品点数およびコストの両方を最小限に抑えることができます。
MAX16839は、放熱特性の高い8ピンSOパッケージおよび6ピンTDFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$0.73 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6200以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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