高速データ通信用、高精度タイミングIC
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高周波数、超低ジッタのクロック信号を生成するクロックジェネレータ
[高解像度の画像]
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マキシムの3出力クロックジェネレータは優れたジッタ性能(0.36psRMS)とPSNR性能(-57dBc)を提供し、ノイズの多いシステム環境において高精度タイミングを確実に提供します。
カリフォルニア州サニーベール—2009年12月10日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、イーサネットおよびファイバチャネル機器向け、高性能、3出力クロックジェネレータのMAX3625Bを発表しました。このデバイスは、低ノイズVCOおよびPLLアーキテクチャを採用しており、低周波水晶振動子またはリファレンスクロック入力から高周波数、超低ジッタ(0.36psRMS)のクロック信号を生成します。この製品のPSNRは-57dBcで、ジッタによる減衰を最小限に抑え、ノイズの多いシステム環境での設計を容易にします。MAX3625Bは、従来のソリューションで必要となる高価な水晶発振器およびファンアウトバッファは不要で、必要とするのは外付けATカット基本水晶のみです。このデバイスは、クロック分配の全体ソリューションに要求されるスペースとコストを削減するため、イーサネットスイッチ/ルータおよびストレージエリアネットワークスイッチなどのアプリケーションに最適です。
MAX3625Bは、全体の部品コストをさらに削減するために、2つの出力分配器ペアから最大320MHzの3つのLVPECL出力を提供します。出力分配器は設定可能で、設計者はこれらの出力をアプリケーション毎に必要な周波数に設定することができます。
MAX3625Bは、3.3V ±5%で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。この製品は、鉛フリーの小型24ピンTSSOPパッケージ(7.8mm x 4.4mm)で提供されます。参考価格は$7.35 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6200以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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マキシム・ジャパン株式会社
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