業界初トリプル/クワッド2:1マルチプレクサアンプ、入力クランプ内蔵
MAX4028/MAX4029は、車載用ナビゲーション及びエンターテイメント、ビデオプロジェクタ、及びTV/ディスプレイアプリケーション用に設計された、入力クランプ内蔵のトリプル/クワッド 2:1マルチプレクサアンプ(ビデオスイッチ + ビデオアンプ)です。これらのデバイスは、+5Vの単一電源から動作し、-3dB帯域幅で130MHzの大信号(2Vピークトゥピーク)及び0.1dBで30MHzの大信号(2Vピークトゥピーク)を実現し、HDTV及びプログレッシブスキャンビデオ入力に最適です。6dBの利得出力バッファは、150 のビデオ出力負荷を直接駆動します。
MAX4028/MAX4029は、入力の同期信号及びキークランプのユーザ選択が可能であり、異なるビデオフォーマットから選択することができます。これによって、信号源の選択が簡素化され、最高48個の外付け部品を削減することが可能です。これらのデバイスは、20nsの高速スイッチング時間を備え、OSD(オンスクリーンディスプレイ)情報の挿入に最適です。ハイインピーダンス、出力ディセーブルモードは、大型システム用に複数のデバイスをサポートします。
MAX4028/MAX4029は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作し、16ピン及び20ピンTSSOP及びSOPパッケージで提供されます。MAX4028の価格は、¥290(1,000個以上)からとなっています。
|