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初のI²C-to-1-Wireラインドライバ

 
 

テキサス州ダラス — 2004年6月16日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、I²C™から1-Wire®へのインタフェースデバイスDS2482-X00を発表しました。DS2482-X00は、1チャネル(DS2482-100)または8チャネル(DS2482-800)の独立動作1-Wire I/Oポートを備えた初のI²C-to-1-Wireラインドライバです。DS2482-800は、最大8個の独立した1-Wireスレーブ接続を提供し、スレーブの物理的な位置の確認に使用することもできます。ユーザ設定可能な機能によって、1-Wire波形が制御され、1-Wireスレーブ構成のドライブ特性が最適化されます。高レベルコマンド及びセルフタイム波形生成は、ホストプロセッサから1-Wireプロトコル管理を軽減します。これらの製品は、I²Cインタフェースから1-Wireスレーブデバイスへのホスト動作が要求されるアプリケーションに最適です。

DS2482-X00デバイスは、2.9V~5.5Vの電源電圧範囲から拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作し、8ピン及び16ピンSOPパッケージで提供されます。

1-Wireは、Dallas Semiconductorの登録商標です。 Maxim Integrated Products, Inc.または二次ライセンスを受けている同社関連会社がI²C部品を購入することにより、これらの部品をI²Cシステムで使用するためのPhilips社のI²C特許権に基づくライセンスが許諾されたことになります。但し、システムがPhilips社により定義されたI²C標準規格に合致していることを条件とします。





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詳細情報: DS2482-800
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